スローライフタイ・チェンマイ

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チェンマイの物件探しなら

海外移住のための準備

1.リタイアメントビザ、長期滞在ビザなどの取得


「リタイアしたのをきっかけに、夫婦で海外に移住したい!」
移住に欠かせない重要ポイントをまとめてみました。
1.ビザの取りやすさ
2.生活費
3.インフラ、医療など暮らしやすさ
4.治安
5.日本人コミュニティ
いくつかポイントはありますが、まずは「リタイアメントビザのある国かどうか」を確認しましょう。 ビザの申請方法は国により異なり、長期滞在に更新が必要な場合にはいったん帰国して再手続を しなければならないこともあります。「申請時」「更新時」「日本への帰国時」の3つをおさえておきましょう。

国別リタイアメントビザの特徴

5つの国の中でもっとも取得や更新がしやすいのがタイです。 暮らしやすさ、穏やかな国民性などから、観光客が訪れるタイは日本人にももちろん人気の観光地です。 中でも北部内陸にあるチェンマイにはオリエンタルな歴史を感じられる美しい寺院が多数点在し、 周囲は豊かな自然に囲まれていながら都市としてのインフラも整っています。 観光で何度も訪れるうちに定住を考えるようになる方が多いのが特徴です。

住民票を日本に残す?残さない?

日本に生活の実態があれば、日本に住民票を残しておくことができます。
・健康保険料の支払い
・介護保険料の支払い
・税金の支払い
・年金受取による源泉税の支払い
などの支払い義務が生じます。

住民票を日本に残すメリットとしては
・住民税の支払い義務なし
・国民健康保険の支払い義務なし
・年金は任意加入
・日本で保険に加入できる
などがあります。とくに保険に関しては、タイには日本のような3割負担の制度がなく医療費は高額になります。総合的に考え、住民票は日本に残したままにされる方が大多数です。年金事務所にも事前に相談しておくと安心です。もし住民票を抜く場合は、郵便物の宛先をどうするかを決めましょう。

今住んでいる住宅をどうするか

日本で持ち家に住まれている場合、海外に夫婦や家族で移住すると空き家になってしまいます。 その間賃貸に出して家賃収入を得たり、売却したり、定期的に管理を任せたりなどの準備も必要です。

移住先での支払いに備える

現地での支払い方法は複数準備しておくと安心

海外で暮らす際に所得がない場合、日常生活資金を定期的に調達しなければなりません。
・クレジットカード
・ネットバンキング
・国際キャッシュカード
「国際キャッシュカード」は日本の銀行のキャッシュカードですが、同じ口座からタイバーツでの引き出しが可能です。その他の支払い方法も、タイに行く前に日本で手続して作っておきましょう。 日本のクレジットカードの中には海外旅行保険つきのものもあり、事故や病気のときに利用できます。

移住を本格的にお考えの方はぜひご相談ください

税金の相談、ビザの申請、持ち家の管理など、海外移住の前にはしておかなければならないことがたくさんあります。 日本国内での手続なら弊社におまかせください。税理士、行政書士など専門家へのご相談も可能です。