スローライフタイ・チェンマイ

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タイ・チェンマイってどんなところ?

チェンマイはバンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市で「北方のバラ」とも称される美しい古都です。日本の総領事館もあります。周囲に寺院が点在しており、工芸が盛んな街として知られ、近年はその伝統をベースにタイ芸術の拠点ともなっています。また、周辺はタイ最高峰ドイ・インタノンをはじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯となっており、乾季(11月〜1月)は平均気温が約25℃と平野部より過ごしやすいことから、避暑地としても人気があります。日本人移住者も多く、「タイの京都」としてアジアの海外移住地人気No.1となっています。

歴史と自然と近代化のバランスが良いチェンマイ

・インフラの整った、バンコクに次ぐタイ第2の都市
・家賃が安く、分譲もバンコクに比べて安い。新築物件が続々建築されている
・食の選択肢が多く日本食にも困らない
・日本人移住者が多く現地で生活情報が得られる
・タイ人が基本的に親日
・日本語が通じる病院がある
・日本語のフリーペーパーが多数ある
・語学スキルがなくてもある程度生活ができる
・バンコクよりは過ごしやすい気候
・街中でも自然を感じられる
・寺院など観光名所が郊外に多数ある
・電車はなくバスも少なく渋滞が発生しやすい

などの特徴があり、世界中から旅行者や移住者がやってきます。 とくに私たち日本人にとって「親日国である」ことでさらに居心地が良く感じられるでしょう。 「食」に関しても世界中から観光客が来るため有名なファストフード店から各国の高級レストラン、 もちろんタイ現地のアジアンテイストまで、あらゆる味覚を堪能できます。

Mapで見るチェンマイ

旧市街を取り巻くように広がる住宅と寺院や自然が調和する

チェンマイの街は、中央の「旧市街」と呼ばれるお堀で囲まれた市街地を中心に、 その外側に向かって寺院などの遺跡や山地が広がっています。 旧市街の中には寺院、飲食店、市場などが集中しており、観光の中心となっています。 比較的新しい施設や自然に触れられる場所は旧市街の外にあります。

最初に必ずチェック!現地の病院情報

日本語の通じるチェンマイの病院

1.チェンマイラム病院
2.ランナー病院
3.バンコク病院チェンマイ
4.ラジャヴェーチェンマイ病院
ささいなことなら言葉に困ることはめったにないタイですが、病気となると話は別です。 症状の細かなニュアンスを外国人に理解してもらうのは至難の業。 一刻も早く病状を伝えて治療してもらいたいのにそれが伝わらないのはかなりのストレスです。 いざというときのために、日本語の通じる病院は早いうちにチェックしておきましょう。 海外旅行にはキャッシュレス診療対応のクレジットカードが必須です。 持っていない場合は現地で高額の医療費を払うことになりますが、 日本の国保に加入していれば帰国後に還付金を受け取ることが可能です。 上にあげた4つの病院はどこも、日本で還付金を受け取るのに必要な書類の作成まで行ってくれます。

チェンマイの薬局

タイには薬局が多く、コンビニやショッピングセンターの中などにもドラッグストアがあります。 市販薬は日本より比較的安く、翻訳ソフトを使って症状を伝えれば問題なく購入できます。 効き目は日本の薬に比べて強めのものが多く、半分くらいの量にしておくのがいいこともあるようです。
もし39度以上の熱が急に出たり、寒気や嘔吐や出血がみられる場合は 蚊が媒介となる「デング熱」の可能性があります。 市販の風邪薬を飲むと症状が悪化することがあるので、自己判断せず病院に行きましょう。 また、犬に噛まれたときには狂犬病の予防接種済でも病院へ行きましょう。

生水は飲まないほうが無難

水道からくんだ水をガブガブ飲めるのは日本くらい、といってもいいくらいです。 先進国、途上国関係なく外国では「水は買って飲むもの」という認識があります。 タイでも同様なので生水を飲料水にするのは避けたほうが無難です。 歯磨きするくらいなら問題ないとされています。

移動手段を知ろう「チェンマイの交通事情」

目的に応じて上手に使い分けると便利な乗り物を知る

ソンテウ
チェンマイでもっともよく見られる赤い乗り合いタクシーのような乗り物で、 運賃は運転手と交渉して決めます。 相場の金額があるので使ううちに慣れてくるでしょう。

トゥクトゥク

こちらも料金は運転手との交渉で決まります。100バーツ~が相場のようです。 あらかじめ目的地の住所や名前を用意しておくとスムーズです。

レンタルバイク

レンタルバイクのショップは街中に多数あるため、自由に色々な場所を移動するのに便利です。 運転には国際免許証が必要です。料金は1日200~300バーツ(700~1000円くらい)です。

その他便利な移動手段

チェンマイのホテルやゲストハウスには自転車を貸し出してくれるところが多くあります。 料金は1日約50バーツ(150円くらい)です。 また、チェンマイ空港を利用する場合は、リムジンタクシー、バスを利用して市街まで行くことができます。 チェンマイには電車はもちろん路線バスもないため、目的に合わせて安く利用できる乗り物を選びましょう。

食べ歩きには困らない「食」事情

ヘルシーなジューススタンドが流行中

フレッシュなフルーツを使った作りたてのジュースやスムージーを味わえるお店が流行しています。 チェーン店を展開しているお店もあれば、屋台風のスタンドもあります。 日本のタピオカ感覚でショッピングやお散歩中に飲むのにぴったりです。

チェンマイの郷土料理は?

タイ料理といえばトムヤムクンなど辛い料理がすぐ思い浮かびますが、タイ料理と一言で言っても 日本と同じように地方によって味が違ったり、郷土料理と言えるものがあります。 チェンマイ料理は「タイ北部料理」と呼ばれるもので、ミャンマーにも近いため影響を受けており 私たち日本人の知るタイ料理とは一味違った料理が楽しめます。
ソムタム(青いパパイヤのサラダ)、ラープ(挽肉、ライム、ハーブのさわやかな炒め物)、 カオソーイ(ココナッツ風味のカレーヌードル)、サイウア(ハーブをたくさん使ったソーセージ)、 トムセーブ(柑橘ベースのさわやかなモツ煮込み風スープ)はおさえておきたいところです。 こういった郷土料理は屋台でも気軽に食べられますし、レストランもありますのでお好みの形式で楽しめます。

日本食も充実

寿司、ラーメン、焼き肉、居酒屋など、ちょっと迷ってしまうくらい充実しています。 値段もリーズナブルなものから高級店まで、ご予算に合わせて選べるのも嬉しいですね。

ファストフードや、カフェ、各国料理も楽しめる

街中だけではなく大きなショッピングセンターに行くと、日本人の知っているファストフード店は一通りあります。 中華料理店は多く、中近東、トルコ、イタリアン、ビーガン向け自然食など。 チェンマイは観光地として世界中から人気を集めているので、料理も国際色豊かになったのでしょう。

日本人コミュニティを活用する

チェンマイ・ロングステイ・クラブ(CLL)

在住する日本人会員相互の交流と情報交換、現地社会への貢献を目的と活動しており 会員数128名、法人会員は12社です(2018年調べ)。 入会には書類提出と面談があり、入会金と年会費が必要です。 ロングステイに関する質問は、平日の午後2時から4時の間に事務所で行っている「相談コーナー」で受けてもらえます。

住所: R215, Hillside Plaza & Condotel 4, 50/24 uay Kaew Rd, Muang, Chiangmai 50300 Tel 053-217572 相談受付:月曜日~金曜日、午後2時~4時(年末年始はお休み)

【ちょっと豆知識】チップの習慣

タイはチップの習慣=文化がある

チップの習慣は日本にないため戸惑いがちですが、ホテルに泊まった朝やレストランでの会計後などにチップを置くとスマートです。 レストランではお会計のときにチップを置きやすいように小銭も混ぜてくれることが多いです。 忘れても追いかけてこられることはまずないと思いますが、チップという文化がある国なので 習慣をつけるようにしたいですね。